夫婦喧嘩は犬も食わない!けど何とかするしかない

まずこれは夫婦喧嘩の基本ですが、まずは妻側の寛容な心持ちが大事になると思います。
夫婦ならどちらもでしょ?と思うのが当然ですが、結局男と女は違います。
これに気が付かないと家庭崩壊が違いと言っていいでしょう。
これは差別ではなく区別、性別が違えばもう生き物として違うと思っていいのではないでしょうか。

男は基本的に子供である!と思えれば喧嘩も沈めやすい

夫婦げんかの内容にもよると思いますが、浮気をしたという理由以外のケンカの場合なら、男の人は基本的に、甘えたな部分が大人になってもかなり残っていると思うので、ケンカになったら、女性は母のように、暖かく広い心で接してあげることだと思います。

うちの場合、ケンカしても、旦那から次の日には、甘えてくっついてきます。
また、旦那が勝手にイライラして怒っているときでも、こちらから笑顔で、ご飯の用意をしてあげると、若干機嫌がよくなって、口をきいていない状態でも話すようになります。子供だと思って接してあげるのが一番かなと思います。
あとは、出来るだけケンカにならないように、普段からしっかり話をするようにしています。コミュニケーションが不足しないことが重要だと思います。
面倒ですが、ケンカをする体力がもったいないですので、これが一番手っ取り早いです。
男性は、外の世界で、とてもきつい精神状態に置かれていることが多いので、一歩引いてあげて、家に帰ってきたら、ホッとする環境を用意してあげると、ケンカをしてもすぐに仲直りします。
男性は口下手なことが多いので、思いを伝えるのが下手な生き物だと思って、接してあげるように私は心がけています。

我が家には雑な性格の小人が住んでいます。

旦那も私も大体のことには大雑把な性格ながら、ちょっとしたことで几帳面さが顔を出し喧嘩になることもしばしば。
例えば、家事を手伝ってくれる旦那に感謝はしていても洗濯の干し方やハンガーの向きでイライラし私は口うるさくなると旦那は子供のように拗ね、更にその姿に私のイライラが爆発してしまったり、絨毯のズレややソファのずれが少しでもあると姑のようにネチネチ愚痴り始める旦那の言動で喧嘩が勃発したりと夫婦間では些細なことでの喧嘩が多いです。

しかし、笑ってしまうようなちっぽけなことが原因の喧嘩でも過去の事や他の行動も含めて大きな喧嘩に発展してしまうことが夫婦あるあるでしょう。
その為、我が家での暗黒のルールはどちらかがキレ始めたらキレられてる方は『ギャグにして笑い飛ばす事』です。神経質な人だと逆にイライラしてしまうかもしれませんが、我が家では相手を不快にさせる行動を取ってしまった時はいつも『我が家に住み着く小人さんの仕業』という事で丸くおさまることがほとんどです。本当に我が家に小人さんが住み着いていたら夫婦の雑さを小人さんのせいにしてしまっていることに申し訳ない気持ちになりますが、どちらかを必要以上に責めてしまう夫婦喧嘩では責任を他のものに移して考えなければやっていけないのです。

一緒に何かすることが大事!おすすめは年賀状を一緒に作ること

やっぱり夫婦は常に共同作業、これが大事だと思います。
特に喧嘩した後には無理にでも何かを一緒にやるとコミュニケーションも自然発生してそのまま仲直り、というパターンは多いように思います。
昨年は12月に大きな喧嘩をしましたが、年末なので年賀状を作らないといけないので夫婦で写真選び、デザイン選びをしました。
これはもう喧嘩をしていられるレベルではないくらいに期限が迫っていたというのもあります。
でもお互いの了承なしに年賀状の写真も決められないですし、そこは割り切って作業に取り掛かりました。
安い年賀状のネット注文を利用してデザインを選び、あとはそこに家族の想い出写真を決めます。
あーでもない、こーでもないと言いながら流れるその時間が全てを流してくれました。
おかげでこれまでで一番うれしい年賀状ができたのは言うまでもないですし、お互いの仲も一気にホットになった年末でしたね。

今回はたまたまそれが年賀状だった、ということなんですが、
何か必要に迫られての夫婦共同作業というのもかなり有効的な方法だと感じます。

喧嘩の後のスキンシップで燃える!

お互いにまだ現役ならば、喧嘩をしたあとのスキンシップで燃えるのもありです。直前の喧嘩のおかげで逆に燃えて仲直りも簡単に、むしろ更に仲が深まるでしょう。でもこれは結婚して数年の夫婦に限られてしまうことかもしれません。でもそのチャンスがあるならばやったほうが良いに決まっています。

尚普段だから相手の趣味を理解してできるだけそれに合わせる努力も必要です。うちの場合は毛のないツルツルの肌が好きな夫なので気を使って、自分のためにも永久脱毛をしました。そのほうが燃えるんだそうです。

永久脱毛と言ってもちゃんと美容皮膚科やクリニックに行かないとできないですし、全身脱毛だと数十万円は掛かります。でも脱毛しました。痛みも場所によってはありますが耐えました。結果、常にムダ毛の処理が必要ない、文字通りの永久脱毛状態となっています。

その辺にあるような脱毛サロンだと意味がないので医療脱毛に限定して探さないといけませんが、私は千葉市内で永久脱毛したんですが関東三県なら余裕でできると思います
まぁ脱毛に限っていうわけではありませんが、夫の為にきれいな体にメンテしておくのはいいことではないでしょうか。若いうちはそのほうが互いの体を求めて燃えますし、年を取っても永久脱毛した肌は絶対に羨望のまなざしで見られます。

※VIOの永久脱毛はかなりおすすめです。
男性でもデリケートゾーンの毛は薄いほうが良い!という方は多いと思います。
これに関してはうちも同じ意見のようです。
脱毛は費用もかかりますが、せめてVIOラインだけ脱毛するだけでもいいでしょう。
性生活がかなり燃え上がること間違いなしです。