お互いに気持ちをため込まないことで重大な夫婦喧嘩を回避

夫婦喧嘩の原因は価値観の違いからがほとんどです。
子供が産まれて子育てのことでよくケンカをします。もともと違う環境で育った他人同士が一緒に暮らしていくのですから仕方のないことなのですが、なかなか大変ですね。私の実家は商売をしていて家にはいつも両親がいました。それはやはりとても安心できました。

しかし夫は両親とも共働きで鍵っ子でした。
なので、夫の収入だけではやっていけない話をするとすぐに簡単に私に働けというのです。
夫のお母さんが働いていたころとは時代も状況も違うのに彼はそれを分かっていません。しかも夫は転勤族で今は地元から遠く離れたところに住んでおり、この先2、3年ごとに定年するまで転勤があるのです。子供もまだ小さいこの状態でどうやって仕事を探せというのか全く理解できません。私は結婚するとき夫が転勤族になることを知りませんでした。なのに夫は今更転勤族なんだから仕方ないだろと言ってきます。

喧嘩はしょっちゅうですが仲直りは早いです。コツは自分の気持ちをためないこと。
自分だけで悶々と考えていても夫は全く気づきません。
気持ちをため込むのは自分自身にとって良くないと思ったので、喧嘩の時は自分の思っていることをしっかり言うことにしています。そして夫の意見も聞くことです。